忍者ブログ
ヴィンテージギターの魅力,アコースティックギター、 コアラカンパニー フィドル、ブルーグラス、アイリッシュ。外国旅行
[910] [909] [908] [907] [906] [905] [904] [903] [902] [901] [900]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



Stan Jayさんが弾くのは
マーチンD-28 1956年製

動くStan Jayさんは初めてみました
お顔は40年前から知っていますけど

ニューヨークのマンドリンブラザーズの社長さん
オールドの楽器のお店としては草分けてきな存在

ボブ ディランなどの超一流ミュージシャン
御用達のお店

もしニューヨークに行けば必ず
立ち寄りたいところの一つです

さてこの1957年製のD-28
やはりすばらしいレスポンスで鳴っています

このギターは彼が取り扱った中でも(戦争以降の楽器の中では)
ベストの音がする と言っています

かれの説明の仕方は独特の形容詞を使って
それも楽しみの一つなのですが

Gigantic(激しい)-boisterous(荒れ狂って), buoyant(快活な), melodious
とか

enough heavyweight punch and power and volume to wake the dead
死人を起こすほどの超強力な音量

などと最大級の賛辞を述べています
ちょっと珍しいくらいのほめ方です

たしかにレスポンス(弦を弾いたときの反応)はスゴイのひとこと
50年代のギターとは思えない鳴り方をしているようです

正直言えば、この楽器の紹介はしたくありませんでした
それほど心が動くギターってなかなか出会えませんからね






PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア

最新CM
[07/15 コアラ]
[07/14 池田正弘]
[07/14 池田正弘]
[04/06 コアラ]
[04/05 yama]
[03/24 コアラ]
[03/23 佐藤 茂]
[12/14 コアラ]
[12/13 paganini]
[05/07 コアラ]
[05/06 NONAME]
[05/06 コアラ]
最新TB
プロフィール
HN:
takamasaguitar
性別:
男性
自己紹介:
ギター歴43年
フィドル歴37年
マンドリン歴37年
バンジョー歴37年
ゴルフ、海外旅行、英語も好き

バーコード
ブログ内検索
カウンター