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ヴィンテージギターの魅力,アコースティックギター フィドル、ブルーグラス、アイリッシュ。外国旅行
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NHKの大河ドラマ 龍馬伝がきのう終わった
面白かったなぁ

福山雅治さんの演じる龍馬は
すがすがしくて気持ちよかった

人間の持ついやな部分がほとんどなくて
明るく前向きの姿勢を通して描かれていた

江戸時代、幕末の時代で情報も限られる時に
彼の好奇心や行動力が時代を動かした

龍馬を慕う人は多い
なかなか現代の人がなし得ないことをしたからだろう

ドラマも面白かったが
音楽もまたよかった

佐藤直紀さんの作曲
リズムとメロディが心に残る

昨日は龍馬、暗殺のシーンで
見たくなかったひとも多かったらしい

暗殺役の役者さんたちもとても良かった
近藤勇はじめ、にくらしい役が上手なのは、役者として上手なことだよね



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モーツァルトの代表曲
アイネクライネナハトムジーク

おとついのバイオリンレッスンで
始めることになった

Kさんはアイリッシュのフィドラーだが
最近、クラシックの声がかかることが多い

ブルーグラスとクラシックと選んで頂いたら
やや、クラシックに分があった

それで、アイネの第二バイオリンのパートから
始めることになった

モーツァルトの音は明るくて簡単に聞こえるけど
弾いてみたらけっこうムズい

トリルやスラー、ボウイング
メジャー(長調)の曲独特の明るさ、軽やかさ

ダブルストップも頻繁にでてくるし
スタッカートも多い

テクニックを総動員させないといかん
だから、少しかじっただけでもとても勉強になる

サードポジションも頻繁にあるので
音程の練習にもなる

このへんをこなしてくれば
一皮も二皮もむけてくる

フィドルの演奏にも磨きがかかること
まちがいなしなので、楽しみましょうね



ダブリナーズといっても
試験に何度も落っこってる人たちではなくて

アイルランド、ダブリンが本拠地の
フォークグループである

楽器が主体の音ではなくて
歌がメインの音楽

しかも泥臭くて、声も綺麗じゃないし
土着というか、洗練されてないというか

歌ってるのも、ジイさんたちばっかり(昔は若かった)
見栄えもあんまり良さそうでもない

でも、これがいいんだよね
心の底からの歌

小さい時に親から教わってきた歌
歌い継がれてきた歌

心のどこかに残っているメロディと詩
その土地の歴史や苦しみ、喜びがある

こういうフォークソングがうらやましい
日本には残念ながらない

怒られるの承知でいうけど
日本のフォークって、とても違和感がある

フォークじゃなくて歌謡曲、ポップスじゃないの?
それらをフォークソング風に演奏してるだけじゃないのかなぁ

フォーク好きな人、ゴメンね



楽器なしでうたうア、カペラ
だいたい、グループのコーラスが多い

ボビーマクファーリンは
一人でのア、カペラ

88年にDon't Worry Be Happy!の
大ヒットで知られるようになった

バッハやビバルディなどのクラシックから
ジョージガーシュインやジャズまで幅広い

バッハの音は楽器でも練習になるけれど
声でだすのもむずかしいだろうなぁ

観客にアベ、マリアを歌わせて
ア、カペラで伴奏をつけている

伴奏はバッハのプレリュード
音程に自信のある人、チャレンジしてみたら?




偉大なビートルズ
来日は小学6年生の秋?

数えきれない名曲や
計りきれない影響を与えてくれた

初期と後期のビートルズが特に好きである
HelpやBadboy、We Can Work It Out

曲作りもマイナーコードの使い方が
常識はずれで、それがなんともいえない味だ

Helpのコード進行もとてもヘンテコ
だけど自然に聞こえるし、忘れられない

映像のLet It Beは
たぶん映画のシーン

映画Let It Beでは、スタジオのレコーディングシーンや
アップルビル屋上のシーンがとられていた

Maxwell's Silver Hummerでは線路を切ったヤツを
ハンマーで叩いていて、ヘエーと思ったりした

ジョンレノンもジョージハリスンも
生きている

ジョージはフェンダーのローズウッドのテレキャスターを弾いている
ジョンは同じフェンダーのジャズマスターか

学ぶ物が多いなぁ




この世でたぶん一番好きな曲
自由への讃歌 HYMN TO FREEDOM(ヒム トゥ フリーダム)

オスカーピーターソンのアルバム
ナイト トレインの最後に入っていた

最初に聞いた時には、何とも言えない
感動があった、いいなぁって。

この曲を弾きたくて、ピアノを買ったといっても
過言ではない

ピーターソンの作った曲
歌詞もあることを、昨日知った

そのうちにバンドでやりたい
ピアノは入らないけど

映像はピーターソンが脳梗塞で
倒れたあと、亡くなる少し前かな?

後遺症でかなりのリハビリをしたが
左手は不自由になってしまった

だから聞いていて右手の音しか聞こえない
左のベースラインが物足りない

この数日の日記のピーターソンは
病気になる前のバリバリの演奏

それと比べると
衰えが甚だしい

指や顔のシワは人生の終わりを感じさせる
ずーっと弾いてきたんだよね

2年前に亡くなってさみしい
また、好きなアーティストが逝ってしまった

昨晩、この映像を見ていたら
一晩中、メロディがぐるぐる回って、眠れなかった

ピアノを弾ける人は
是非、トライしてほしいなぁ






ジャズの二大ベーシスト
レイブラウンとニールス ペデルセン

レイブラウンはドラムのエドシグペンとともに
長い間オスカーピーターソントリオの一員だった

すぐにレイブラウンだっとわかるベースで
控えめだがノリのいいとてもいいベース

うってかわって、ペデルセンは超絶技巧派
ベースをまるでギターみたいに弾いてしまう

始めてレコードで彼のベースを聞いたときは
衝撃だった

それまでのベースソロの常識を
くつがえしたテクニック、音

ベースというのは弦が太くて強く
かんたんに音が出ない

押さえるのもとても力が要るし
弾く方の指も、すぐマメができてしまう

ときどきひいたりするが
すぐに退散したくなる

この二人のようには
とてもじゃないが弾けない

でも、こんなベースが弾けたら
そりゃあたのしいだろうねぇ

ウチのバンドもベースがいない
誰かベース弾きになってくれませんかねぇ?



Down in the willow garden
好きな曲の一つ

マーダーソング(殺人がテーマ)
オミーワイズなどと同じできれいなメロディが多い

アート ガーファンクルや
色んな人が歌っている

これはダン ティミンスキ
どこかで聞いた声ではないですか?

もし映画 オー ブラザーを見た人なら
気づくかも

3人の脱獄犯が放送局でレコーディングするシーン
そうです、ずぶぬれブラザーズの歌

I am a man of constant sorrowの
ジョージクルーニーのうた声

あれは実はこのダン ティミンスキの声
ジョージクルーニーの声ではありませんでした

ケルティックやアイリッシュの雰囲気があり
そちらにも好まれるようで

メロディはもともとイングランドに伝わっていたような?
それをチャーリーモンローが曲にしたとか?

チャーリーはブルーグラスの創始者
ビル モンローのお兄さん

このセッションではティンホイッスルと
イーリアンパイプもいい音を出している

美しい3拍子の曲ですね



大好きなミュージシャン
ライ クーダー

ジーザス オン ザ メインライン
この曲を知って35年以上かぁ〜。

アルバム パラダイス&ランチに収められている
これも本当に良く聞いたレコードのひとつ

歌詞カードの翻訳がいかしている
訳 Kuni Takeuchi

ジーザスが電話に出てる、欲しい物を言ってみな
電話で欲しい物を言うんだ

回線は空いている、欲しい物を言ってみな
電話で彼に欲しい物を言うのさ

この鎖を切りたけりゃ、彼にそう言うんだ
電話で彼に欲しい物を言うのさ

病気を治したけりゃ、彼にそう言うのさ
落ち込んでいるのなら、彼にそう言うんだ
電話で彼に欲しい物を言うのさ

ジーザスが電話に出てる、欲しい物を言ってみな
ジーザスが電話に出てる、欲しい物を言ってみな

ジーザスが電話に出てる、欲しい物を言ってみな
電話で欲しい物を言うんだ

大好きだったんで見に行った(昔々)
バックミュージシャン(録音の)も良かったから

そしたら1人でステージに現れた
そっかー、1部はソロ、2部はバンドでやるんだろなーと思ってた

1部の演奏50分くらいで終了
するとアナウンスがこう言った

本日の演奏はこれで終了しました
お気をつけてお帰り下さい

ええっ、ガビーン
そりゃぁないだろ

普通、2回やるぜ
1回、しかも50分でおしまいかい?

ブーブー声があちこちから聞こえてた気がする
という、ライクーダー大先生でした



ステファン グラッペリ & ユーディ メニューイン
曲は、ジェラシー 好きな曲の一つ

グラッペリは昨日紹介した
ジャンゴラインハルトの相棒のフィドラー

ユーディ メニューインは
クラシックバイオリンの巨匠である

この二人が1980年代だったか
デュオでジャズスタンダードの競演をした

その時の1枚のレコードが
僕は大好きである

そのレコードのA面(レコードは裏もあるのよ)1曲目に
入っていたのが、このジェラシー

アルバムタイトルもJealousyとなっている
とても美しくて、楽しくて、せつないメロディばかり

頬寄せて Cheek to Cheek は一番好きな曲
These foolish thingsも、たまらんいい

ジョージ ガーシュインの曲も2曲入っている
Love is here to stay と Lady be good

リチャード ロジャース(サウンドオブミュージックの作曲者)の曲
Blue roomもある

いまレコードを引っぱりだしてきて、目の前に置いている
これを聞いていたときの情景がよみがえる

よく、このレコードを買っといたなぁ
名曲ばっかりだよ

メニューインはオブリガードをうまくつけているし
グラッペリも最高のフィドルを弾いている

編曲もとてもいい、イントロ、ブリッジ、エンディング、
随所にいい音がちりばめられているよ










フランス ホットクラブ クワルテット
ジャンゴ ラインハルト & ステファングラッペリ

ジャンゴは2本の指で強烈なギターを弾く
それだから信望者も多い

僕自身はレコード1枚しか持ってなかったので
あまり聞いた方ではない

ただ独特のフレーズとテクニックには驚嘆する
弾きたい人もいまだに増えているようだ

グラッペリはジャズバイオリンの第一人者だった
甘いいい音のストラディバリウスを使っていた

完璧にコピーしたわけではないが
シャインは好きな曲の一つ

長生きされたのでビデオもたくさん残っている
レコードは数枚持っていたと思う

この映像は1939年というから
80年前

よくぞ動くジャンゴの指やしぐさを
残していてくれたことに感謝






女性ジャズボーカルのエラ フィッツジェラルドと
トランペットのルイ アームストロング

この二人の競演も僕のお気に入り
残念ながら実物を見ていない

サッチモことルイ アームストロングはトランペット吹きだけど
ボーカルがまたシブい

なかなかこういう声は出ない
What a wonderful worldが彼の声では有名かな

3枚入りのレコード(2人の競演盤)を大事に持っていて
これだけは捨てられない

いい歌がいっぱい入っている中で
特に好きなのがこの歌

Let's call the whole thing off.
ささいな発音でいがみあうのはやめにしようって歌

君の発音はイーザー、僕はアイザー(either)
君はニーザー、僕はナイザー (neither)

君はポティトゥ、僕はポタートゥ(potato)
君はトメイトゥ、僕はトマートゥ(tomato)

と、ささいな発音のちがいを
歌にしてある

ラフター、ローフター(laughter)
アフター、オーフター(after)

ハヴァナ、ハヴァーナー(Havana)
バナナ、バナーナー(banana)

同じ地球で生まれたけど
育った環境は異星人同士

違いがあってあたりまえだよね
だけど、それはちょっとね、という時もある


ジャズピアノの2大巨匠、ヴァチュオーゾ
ピーターソンとベイシー

間(ま)のベイシーと
テクニックのピーターソン

ベイシーはオーケストラを率いていたが
ピーターソンはトリオ(ベース、ドラム)が多い

幸いに二人のステージを見る機会が30年前にあった
いまとなってはありがたい経験だった

ピーターソンは福岡にも来たので
ブルーノートで見た

持っているジャズのレコードでも
この二人の物が圧倒的に多い

ちょうどオーディオもやっていた時だったので
いきおいジャズのパンチのあるものがよかった

ピーターソンのピアノを弾きたくて
譜面も手に入れたが、とても弾けなかった

ピアノは基礎をやってなかったのもあるし
高望み過ぎたのもある

でも 自由への讃歌 Hymn to freedomのテーマ部分は
なんとか弾ける

弾きたかったのはトラックスというアルバムに入っていた
ベイズン ストリート ブルーズ

最初の難関は10度以上が頻繁にあるということ
10度とはオクターブ プラス 2度

たとえば、ドとオクターブ上のミ(たまにファもある)
日本人はほとんど10度は指が届かない

だからはしょって和音をつくっても雰囲気がちがう
加えて、ルバート奏法(テンポなしの音の流れ)が全くできない

このベイズン ストリート ブルーズはとてもかっこいい
また練習してみようかなぁ






学生時代、これに夢中でした
管楽器のくちマネ

うまいでしょ、まるで管楽器のソロ、ハーモニー
こうやって歌ってたんだなー

動いてるミルスブラザーズも初めて見たなぁ
昔はレコードだけだったものね

4人兄弟のコーラスグループで、家業の床屋で
お客さんを楽しませる為に歌っていた

バーバーショップコーラスと言われ
殆どの床屋にはこういうコーラスグループがいた

特にミルスブラザーズは管楽器のイミテーションが得意で
トランペット、トロンボーン、なんでもOK

このベイズンストリートブルーズの管楽器のモノマネを
よくやっていたのを思い出す

数枚のレコードがあるが、一番のお気に入りは
カウントベイシー楽団との競演盤

お互いに油の乗り切っている時期の録音
ベイシーオーケストラもめちゃくちゃいい

1作目、アニュアル リポートの方が
断然いい、1枚を聞きすぎて計2枚持っている

なんか、最近こういういい音楽が少ない
昔の音に負けているぞー

でも、こうやってYOU TUBEなんかで見れて
本当に嬉しいし、この映像は僕の宝物になる

こういうジャズも大好きなもののひとつです







i

ウクレレ、ギター、バンジョー、
バイオリン、ギター、バンジョー

今日のレッスン予定
時々忙しいのよ

先日、初めてお会いしたかたから
思ったより若いですね と言われて嬉しかった

このブログや検索で僕のことを知る人もいるようで
ネットの写真と現物とくらべられる

だから現物(実物)を見る方が
長生きできる、ん?

あ、もう出かける時間
またね。


一番長い間ウクレレ教室にこられた
Kさんが昨日”卒業”された

テキストの最後の曲、スーパーマリオのテーマまで
弾けるようになって、そこらへんの主婦ではない腕前

ウクレレではメロディとハーモニー
二重奏にアレンジしている

おたがいにメロとハモのパートを
交代しながらハモらせる

なかなかいいぞ
リズムも気持ちいい

この曲はシンコペーションと3連符がひんぱんにでてきて
けっこうひくのはむずかしい

いまから20年前に子供だった人たちは
みんな知っている曲

ファミコンのピコピコ音だが斬新で
とても覚えやすいメロディ

ある意味、名曲
アレンジもなかなかいい

2人でハモってみると
とても気持ちがいい

オリジナルは3重奏になっていて
ベースのメロディもある

音は採譜しているので
そのうちハモれたらなぁ なんて思っている
が

初めての生徒さんというのは
ちょっとドキドキ。

それがフィドルをしたい プラス
20歳代の女性とくればね。

まだお会いしていないのでどうなるか?
今日のレッスンが最初となる。

バンジョーを始めたい方もいらっしゃるし
マンドリンもしてみたい。

どうぞどうぞ、大歓迎。
楽器ってほんとに楽しめるし一生の仲間が出来る。

夕方、マンプレでのバンジョーレッスンの後は、
チグリスユウフラテスの初めてのライブ。

強力ボーカルのほかはバンジョーでRさんと
ワイアン山本さんのベースに元祖石黒賢(腹黒じゃないのかって?)。

さて、どうなりますか?
しゃべりが30分、演奏15分?

おヒマなかたはどうぞいらして下さいまし。
歌える方はステージにあがってください。

バック演奏をつとめます。


か

和室を改装中。
エコポイントが後押し?

最近、窓のサッシが手軽に2重にできるものがでてきて
これだったら、少々の音はダイジョーブかな?ということになった。

戸建てとはいえ、やはり音には気を使うし
実際、外にはかなり聞こえている。

毎月曜日にはクラシックをやっているし
コアラレッスンも増えてきている。

防音したらジムラン(JBL)も鳴らせるし。
今はオーディオ完全に死んでいるからね。

管楽器も吹けますよ〜とは
担当者(娘の友人、ラッパ吹き)の弁。

担当者Iさんの人柄とトークに
まけてしまった、というかかなり勉強してもらった。

大工さんはIさんの会社の大工さん。
長崎材木店という古賀市の会社。

ふつう工務店は大工や職人を抱えていない。
おかかえの大工さんで仕事も上手。

あれよあれよという間にスケルトンになっちゃったよ。


が

古い友達から便りをいただいた。
といっても手紙ではなくメールだけど、今の時代はね。

浦くん。同じ大学、同じ会社で
同じ釜の飯をたべた仲間。

去年秋、スピンアウトしてライブハウスを始めたらしい。
何をトチ狂ったんでしょうね とは本人の言葉。

大阪、梅田のちょっと北、豊崎という場所で
GARTH ガースというお店。

ガース ブルックスから取った名前?と聞くと
そうです とのこと。

そうやろな、それやろなと思う。
ガース ブルックスはカントリーシンガー。

ちょうど浦君と一緒の頃(30数年前)に出てきた人で
カッコイイし歌も声もすごくいい。

コアラの事を久永さん(ガースに出演中)から聞いたらしい。
桃ちゃんの(と、呼ばれていました)ブログ、知ってるよって。

どっかでつながっているなぁ、音楽を通じて。
つながっていても普段は見えてなかった物がピョコンと出てくる。

たまたまコアラの話題になったんだろう。
九州には桃谷がいるよってね。

久永さんも福岡や大分のフェスに来た際に再会した
昔の仲間。30年ぶり。

音楽という大きな輪の内外につながっている縁。
このつながりは切れないね。

WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN だと本当に思う。
いつの日かガースでライブやってみたいなぁ。

浦くん、体に気をつけてね、商売繁盛願ってます。
皆様も大阪へお越しの節はぜひガースヘお越し下さい。

サイトは
http://www5.ocn.ne.jp/~garth/site/welcome.html



コ

午前からバンジョー、ギター、フィドルのレッスン。
筑紫野イオンモールにて。

6時からマンプレにてバンジョーレッスン。
8時からマンプレライブ、ジミーバンド。

一つの楽器が思うように弾けるまでには
時間がかかる。

今日の生徒さんもがんばっていらっしゃる。
だからだんだん上手になってきている。

ある程度上手になるまでは
一つの事をやり続けた方がいい。

途中、他に目が移る事がおうおうにしてあるが
一兎も得ず になりがち。

最低3年みっちりやればある程度ひける(と思う)
他のことでも一緒かな?

3年というのは良くいわれる。
仕事でもゴルフでも結婚でも。

その3年のあいだにいろいろな事があるんだろうね。
それを乗り越えたり、工夫したりですこしずつ分かる。

あぁ、こんなものか〜というのが体で判る。
筋肉も覚えてくれて、自然に動くようになる。

だからそれまでは一生懸命やったほうがいい。
そこを越えないと何も見えてこない気がする。
ブ

楽譜は知っているし、見た事がある人も多い。
タブは知らない人が多い。

タブというのは楽譜と同じように
音の記録法なのだが、知識がなくても読める。

楽器の弦の数とフレットの組み合わせ。
どの弦のどのフレットというふうに書く。

特にギターなどのフレットのついた弦楽器には重宝する。
だから、ピアノにはタブはない。

サックスやフルートなどの管楽器や
ドラムなどの打楽器にもタブはない、と今気づいた。

ギターには6弦あって同じ音がいろいろな場所にある。
押さえ方もいろいろあったりする。ピアノにはない。

それでどこを押さえるのかというのを
示してくれるのがタブ。

YOU TUBEでコアラのギターの映像を見て
タブが欲しいという問い合わせが時々ある。

日本、アメリカ半々くらいかな?
今日もブラックマウンテンラグを送って差し上げた。

I would really apprreciate it. I've been going over your video for several days now & the tab would really help. Again, thank you.

などという、何回も見たり、ありがたいという
丁寧な返事をいただくと、こちらも嬉しい。







ふぃ

きのうはマンプレでのフィドルレッスン。
見学者が2人見えた。

GTRさんとAさん。
お二人とも初めてのバイオリンである。

GTRさんはギタープレイヤーでお上手。
てっきり車のスカイラインGTRと思っていた。

ジェネレーションギャップなんだろうね。
ギターの意味のGTRだった。

バイオリンをつい手に入れたらしい。
でもちょっと困惑気味?

それで体験がてらレッスンに来られたようだ。
バイオリンはね、習わないとえらい遠回りになる。

テキストは鈴木バイオリンメソッド。
これが一番いいんじゃないかな?

ブルーグラスやカントリー、アイリッシュは言うに及ばず
ジャズをやるときも基礎はキッチリやったほうがいい。

音楽的にはいろいろ自分の好みがあろうが
鈴木メソッドは段階的にテクニックがついてくる。

ほかのエチュード等の本は音符の羅列がおおく
初心者にはむかないと思う。

鈴木の1巻の最後にはバッハのメヌエットも3曲ある。
第1巻を終わるのは1年くらいはかかるけどね。

クラシックはあまりねー という方も
肩肘はらずにやって欲しいとおもっている。

昨日はとくにボウイングをレッスンした。
大きな弓使いをやって頂く。

ついつい小さい弓使いになってしまうが
大きく速く動かす事で音質がよくなる。

レッスンのビフォア、アフターでは
見違えるようなボウイングになった。

そうやって上手になっていくのを見るのは
本当に楽しいし、嬉しい。



し

第13回長崎ブルーグラスコンサート in 洋館
4月17日(土)5時より

旧香港上海銀行の中で行われる。
参加するのははじめてでた・の・し・み。

久しぶりに長崎が楽しめる。
長崎は夜もいいもんねぇ。

香港上海銀行って昔の香りがして
なんともノスタルジックな感じ。

毎回、熱心なブルーグラスファンが見えるらしい。
天井も高そうだし、大理石の壁面の音響もいいのかな?

野外だと音があっちに行ってしまうので
室内の方が好きである。

野外はキャンプの雰囲気や楽しみがあるけどね。
室内は客も音も逃げにくい。

昔、仕事で月一のペースで訪問していた。
ちょうど長崎大水害のころ。

メガネ橋などもこわれたり
たくさん亡くなっておおごとであった。

思案橋や銅座、本石灰(しっくい)町。
独特の地名もそそる。

いまは坂本龍馬ブームで長崎もいそがしそう。
翌日は吉宗(よっそう)の茶碗蒸しかな?






は

発表会のようすを見れるようにしました。
上の写真をクリックすればご覧になれます。

ページ右側のリンクからも
発表会のようす をクリックすれば行けます。

ということで発表会がおわって一段落した。
行きたかったーという声も頂いた。

次回はぜひ来て下さいね。

発表会とかコンサートとか一つの目標があると
うまくなる。

今回も、いやいや、私できません と言ってた人が
どうしてりっぱな演奏をされた。

初めての体験だから、思うようにはいかなかったでしょう。
それが分かっただけでめっけもの。

ああ、こんなものか、という経験。
経験しなければわからないよね。

次はもっと練習しようとか、目線が低かったなとか、
選曲がいまいちだったとか、マイクに遠かったとか。

あの人に聞いてもらいたい、この人を連れてこよう、
友達と演奏したい、アンサンブルできればいいな。

いろいろ、いろいろワクワクしてくる。
生きるたのしみが増えてくる。

人前で演奏するってオモシロイでしょ。
なんかやみつきになるんだよね。

きのう出た方はもうすでに経験してしまったから
楽器をやめれない。

楽しみをひとつ増やしてしまった。
いいですよ、いいですよ。

思いもしなかった人生が開けてくる。
ええーっ、こんな楽しい事があったのか?

また、やりましょうね。
こんどはもっと上手になってますよ。




は

きのうはコアラ音楽教室の発表会。
みなさん楽しまれたかな。

21組のかたがステージで演奏しうたった。
初めての経験、緊張する、でも楽しそう。

2時からまず宴会?をやり
その間同じテーブルの人達が仲良くなる。

フツーは全く別々でレッスンしてるから
今日が初顔合わせ、ひとりひとり紹介する。

やっぱりリラックスしないとね。
いきなり本番だとAEDが必要だったかも。

40人の方がぎゅうぎゅうの席に、でもゆずりあって
すわってくれる。席をゆずって立ってくれる人達もいる。

そうして最初は4歳のこうたくんがウクレレで歌ってくれる。
バイオリンレッスンわずか2回のあいらちゃんも見事なキラキラ星。

本当に温かい大きな拍手がくる。
心からの拍手をいただく。

のどはカラカラ、指はふるえる、心臓バクバク。
いつもの家での練習とは全く違う。

ねー、ステージでみんなが見つめてる前での演奏はちがうでしょ。
いつもはできるのに、今日は出来ない。様子がちがう。

でも、間違っても、止まっても、みんな気持ちはわかるから
大きな拍手をしてくれる、あったかい気持ちになる。

じょうずな演奏にはオオーッという歓声、ためいきも聞こえる。
ウクレレ、バンジョー、ギター、バイオリン。

数十年ぶりのバンドや親子の共演、
あたらしい関係がはじまる。

大阪からきてくれたおばあちゃんや
一家総出の出演。

音楽を通して、あったかい輪が広がる。
みんな楽しくて嬉しくてニコニコしている。

そのニコニコ顔を見さして頂いたコアラが
実は一番シアワセだったかもしれないなぁ。




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takamasaguitar
性別:
男性
自己紹介:
ギター歴43年
フィドル歴37年
マンドリン歴37年
バンジョー歴37年
ゴルフ、海外旅行、英語も好き

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