ヴィンテージギターの魅力,アコースティックギター、 コアラカンパニー
フィドル、ブルーグラス、アイリッシュ。外国旅行
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 サッチモことルイ アームストロング ミルスブラザーズとは違う趣のベイズンストリートブルースです トランペットを吹くときのほおっぺたを ぷう〜とふくらませて吹くのがステキですね トランペットも上手ですけれど 歌が最高にいいです この人の歌ほど聞けば忘れられないというのも 少ないんじゃないでしょうか 特に有名なのは WHAT A WONDERFUL WORLD ワラ ワンダフル ワールドでしょう 唯一持っているのは エラフィッツジェラルドとの競演盤 3枚組みのレコードなのですが いい曲ばっかりでたまりません 同じ物での発音の違いを歌った Let's call the whole thing offは特にお気に入りです トマトとトゥメイトゥ ポテトとポティトゥなどと言い合います レコードプレイヤーを昔処分して しまったので聞けないのが残念ですが PR ノラ ジョーンズのDon't know why 最初、彼女はブラックピープルだと思っていました しぶい声で歌うジャズシンガーが 出てきたなぁと思っていたのです ジャズ聞く事自体が最近では ちょっと珍しくなってきている上に 女性のボーカルで 黒人っぽいいい声で歌っている てっきりそうだと思っていたので 白人女性と知った時にはちょっと驚きました ジャズだけでなくポピュラーのスタンダード もちろんオリジナル曲もあります ジョニーキャッシュの追悼では カントリーソングも歌っています 太い声で静かに歌っています これを聞くと歌が最高の楽器だなと思いますね ミルスブラザーズが歌うベイズンストリートブルース このビデオはたぶん2回目の登場ですが ジャズの話になってくると この曲が必ずでてきてしょうがない と、それほど好きなのでしょうね このベイズンストリートブルースが 好きというより心にしみこんでいる感じかな? 特にミルスブラザーズがいい 古いアメリカ南部にはバーバーコーラスという 男性の四重唱団がありました 文字通り床屋のコーラスグループということですが ミルスブラザーズもその中のトップでした あたたかいボーカルのハーモニーと 楽器の模写がいいですね トランペット、トロンボーンのハモリ なんともいえないいい味をだしています カウントベイシー楽団との競演のレコードは つい2枚買ってしまいました 1枚目がすりきれそうになったので 予備のつもりもありました ま、それほどタマラン音楽を 残してくれています オスカーピーターソントリオの 自由への讃歌 Hymn to Freedomです これが弾きたくて一時期練習していました ピーターソンのレコードをたくさん買ったのもこの曲のおかげかな? ナイトトレイン Night Train というアルバムの 最後に入っていた曲 心が洗われるような美しいメロディの テーマから入ってきます ベースはレイ ブラウン ドラムはエド シグペン これは1964年のデンマークでのライブのようです ちょうどオーディオに興味が出てきたときで 自作のスピーカーボックスやアンプキットを組んでいました アルティックのスピーカーをバイト代で買って このレコードばっかり聞いていたのを思い出します このピアノのアドリブはレコードに入っているのと ちょっと違いますが、これも若いピーターソンを感じられます カナダが生んだ偉大なピアニストですね おとついのライクーダーのアルバム パラダイス&ランチ その中に入っている曲、ディディワァディディ 一緒に聞こえてくるピアノが彼、アール ハインズ ゴキゲンなピアノを弾いてくれますね ついついレコードも買ってしまっていました お父さんはコルネット吹き お母さんはオルガン弾きという家庭で育ちます 小さいときからクラシックのピアノを習い 11歳の時には教会でオルガンも弾き始めています 劇場や公園で聞いた音楽は 後あとになっても再現して演奏できたようです とても良い記憶力と とても良い耳を持っていた、とあります 21歳の時にルイ アームストロングと出会い 以降、しばらく音楽を共にしています 日本にも1968年に来ています そのときは全く知識の他でしたけれど 独特のリズムを打ち出すピアノ たくさんのプレイヤーが影響を受けたと思います 東京の支店チョさん 欲しい欲しいギター ステラ(Stella) グランドコンサート 1920年代モノ ボディとネックの材料は ハワイ産のすばらしいコアの木 黒檀の指板にはヴァイン(ぶどう)のつるの インレイ ピックガードは鼈甲の上に アバロンで作られた模様を貼ってあります いや〜スラバシー メーカーの意気込みが伝わってきます オスカーシュミットという楽器製作の会社の 一つのリキが入った商品です オートハープという大正琴みたいな楽器が有名で 一時、日本でもけっこう見かけました 楽器屋がないアメリカ南部や アパラチアンの家具屋や乾物屋が取り扱っていました カントリーやブルースのシンガーは 町から遠くはなれて済んでいた為、とても助かったようです このステラのことは私もしらなくて 支店チョさんから教えてもらいました This is the fullest sounding koa-topped guitar that I can remember hearing.と売った人も感想を述べています たまらん音がしていたんでしょうねぇ ライ クーダーのディディワァ ディディ パラダイス&ランチというアルバムに入っていました 元はブラインド ブレイクBlind Blakeという 盲目のブルースプレイヤーの曲 ディディワァ ディディという何か 訳のわからないものを教えてくれっていう歌です 盲目で生まてしまったら、なんとかして生きていく そうしなければ、しんでしまう 誰も助けてはくれない 自分の力で生きていく そうした厳しい生活環境の中から 盲目の音楽家がたくさん生まれました 目は見えないけれど、音は誰よりも聞こえる 覚えるのも真剣、忘れたら命取り ブラインド ナントカっていう人がいっぱいいます 全部、盲目のミュージシャン 1934年に亡くなったので動くビデオはありません でもこのギターのキレのいいこと 小さいボディからはじき出される太い音 たまりませんね〜 えらい懐かしい音が出てきたので たまらず書きました ステファン グロスマン ラグタイム ギターの第一人者(と思っています) 何枚かレコードを買ってきて コピーしていました、あ〜なつかしい このダラスラグも練習していたうちの 1曲で、クラシックギターのテクニックが必要だと痛感したものでした 八分音符の連続が右手の人差し指と中指で 弾けなくては、この曲は弾けません グロスマンもその辺は今イチのようす でもこれでもいいんですよね ほかにエリックショーエンバーグなんて人もいて テク的にはかなり高度でしたねぇ ベース音が移動して行く中での メロディを弾くのが面白かったですね ラグタイムといってもスコットジョップリンの曲は あまりなかったような気がするなぁ ミシシッピブルース方面からの ギタースタイルが多かったような感じでした 1977年の映画Smoeky and the Bandit(トランザム7000) ジェリーリードは俳優として出ています(もちろんテーマ曲も) テキサスからジョージアまで400ケースの ビール(Coors)を運んで戻ってこれるか?という賭け 距離は往復2,900km 時間は28時間以内 平均100km以上で走らないと無理ですね ポンティアックのトランザムが護衛?をして パトカーから守るというカーチェイス East bound and down, loaded up and truckin', we're gonna do what they say can't be done. We've got a long way to go and a short time to get there. I'm east bound, just watch ol' "Bandit" run. Keep your foot hard on the pedal. Son, never mind them brakes. Let it all hang out 'cause we got a run to make. The boys are thirsty in Atlanta and there's beer in Texarcana. And we'll bring it back no matter what it takes. East bound and down, loaded up and truckin', we're gonna do what they say can't be done. We've got a long way to go and a short time to get there. I'm east bound, just watch ol' "Bandit" run. Ol' Smokey's got them ears on and he's hot on your trail. He ain't gonna rest 'til you're in jail. So you got to dodge I'm and you got to duck I'm, you got to keep that diesel truckin'. Just put that hammer down and give it hell. East bound and down, loaded up and truckin', we're gonna do what they say can't be done. We've got a long way to go and a short time to get there. I'm east bound, just watch ol' "Bandit" run. I am east bound, just watch ol' "Bandit" run. I'm east bound and down and it's ok. It's ok. It's ok. まぁ このジェリーリードの明るいこと いきなり帽子、放ってきますかねー しかも以前録音したレコードの曲や 受け答えも忘れてしまっているし たぶん何か面白い事を言おうと考えていて つい、何も出て来なかったんでしょうね 底抜けに明るいジェリー リード ギタープレイも明るい、明るい 最初の曲はジェリーズ ブレイクダウン Jerry's Breakdown バンジョーのピッキングと開放弦をうまく使って弾いていますね この2人ではたしか2枚のアルバムを作っていて 2枚とも持っていたと思います レコードだけではどうやって弾いているか分からないけど こうしてビデオで見ると謎が解けたりします チェット アトキンスは指もけっこう 大きかったようです 以前、ビル ローレンス(ピックアップのメーカーの社長)さんから 聞いた話では、チェットは6弦の1フレットから1弦の7フレットまで届くよ って言っていました 近くなのでよく遊びに行っていたようです 残念ながら2人とも亡くなってしまいました 3枚目のコラボアルバムも聞きたかったなぁ これも欲しいギターのひとつ 1940年製のマーチンD-18 表板はアディロンダックスプルース 横、裏板はマホガニー 太平洋戦争に突入する前の昭和15年ですから 今から71年前に作られたんですね この辺のいいギターっていうのは ちょっと弦に触れただけではじけるような音がします 楽器屋さんの店先にある新品のギターからは 想像もつきません ギターもさることながら 弾いてる人もうまいなぁ 私の大好きなギター弾きの一人 ジェリー リードのフレーズなんかも弾いてますね あ〜ジェリー リードを 練習しようっと Stan Jayさんが弾くのは マーチンD-28 1956年製 動くStan Jayさんは初めてみました お顔は40年前から知っていますけど ニューヨークのマンドリンブラザーズの社長さん オールドの楽器のお店としては草分けてきな存在 ボブ ディランなどの超一流ミュージシャン 御用達のお店 もしニューヨークに行けば必ず 立ち寄りたいところの一つです さてこの1957年製のD-28 やはりすばらしいレスポンスで鳴っています このギターは彼が取り扱った中でも(戦争以降の楽器の中では) ベストの音がする と言っています かれの説明の仕方は独特の形容詞を使って それも楽しみの一つなのですが Gigantic(激しい)-boisterous(荒れ狂って), buoyant(快活な), melodious とか enough heavyweight punch and power and volume to wake the dead 死人を起こすほどの超強力な音量 などと最大級の賛辞を述べています ちょっと珍しいくらいのほめ方です たしかにレスポンス(弦を弾いたときの反応)はスゴイのひとこと 50年代のギターとは思えない鳴り方をしているようです 正直言えば、この楽器の紹介はしたくありませんでした それほど心が動くギターってなかなか出会えませんからね 今日もまた、greekflatpickerさんに登場していただいて ギターの音比べ といきましょう 昨日は1929年のマーチン 000-18でした マホガニーの甘いサウンドがなんともいえませんね 今日は1931年のマーチン OM-28 14フレットでジョイントされています もう一つの大きな違いは、使われている材料 こちらの横板、裏板はハカランダです ハカランダは別名、ブラジリアン ローズウッドという木で 貴重な木材資源です 絶滅の恐れがあったのでワシントン条約で 輸出が禁止されています ハカランダはギターの材料としては 相性がよくてしかも見栄えがいいし、当然音もいい このころ(1920年当時)ですら、マーチンのギターは マホガニーとハカランダでは後者の方が高価格でした マホガニーを使った物が 18 というシリーズ ハカランダを使った物が 28とか42というシリーズ 現在でもその差は歴然としていて ハカランダはマホガニーの数倍の値段がします さて、今日はハカランダのOM-28 ヘリングボーン 欲しいけど高すぎて全然手が届かないギターです 豊かな低音とクリスピーな高域 倍音をたくさん含んでいますね ちょっと優等生的な音がしています マホの甘い音とは全く別ものですね 個人的な好みをいうと どうしてもマホガニーの音が好きです なんでかなー 判官贔屓なのかなー? 先日は1926年のマーチン 00-18をとりあげましたが 今日は1929年のマーチン 000-18 です 0が1個増えるとボディの横幅が少し広くなります やや音量が増えますね こういうヴィンテージもののギターを弾きまくっている 人のビデオがたくさんあるようで よだれがでそうなギターたちばっかりです そして音がいい 弾いている人はgreekflatpickerという バンドルネームを持つ人 全部自分の持ち物ではないようですが いい楽器をいっぱい持っているようです この000-18は12フレットでボディとつながっていて 後期(1934年以降)の000-18とは少し形が違います この12フレットジョイントのギターに 最近はとてもひきつけられているのです ほとんど例外なくしんじられないような 大きい音と美しい音質で鳴ってくれます 先日、1930年と1931年のOM-18を弾きましたが それは14フレットジョイントのモデルでした なんか12フレットのものが いいような気がしているのは、気のせいかな〜? 円高で輸出はひぃひぃですが 海外での買い物や、海外からの買い物はうるうるですね きのうは日銀が為替介入して、ちょっと円安にふれましたが それでも1ドル=78円 1ドル=360円の時代からくらべると まるで夢のようです 100ドルが36,000円だったのに いまは7,800円ですものね ちょくちょくギターやバイオリンなんかを買っていると それが実感としてサイフに響いてきます マーチンやフェンダーやギブソンなどの ビンテージものは大幅に値上がりしました とくに1950年代のギブソンやCBS以前の フェンダーは何倍にも価格が上がりましたね 1960年ころのストラトキャスターは2,500ドルでした それが今は25,000ドルだしても買えません ただそうしたバブルの影響を受けずに 円安の恩恵を受けているモノもあります たとえば写真のギター デル ベッキオ チェットアトキンスがアローンという アルバムの中で使っています ガラスをはじくような透明な 美しい音がします 30年程前に一度買った(輸入した)ことがあります そのときは1,200ドルくらいでした 200,000円くらいだったような気がします 1ドルが200円は切ってたと思います いまebayのオークションにでているものが 現在310ドル あと6日残していますが たぶん800ドル程度になるでしょうか そうすると6〜7万円ほどですね よだれが出てきますね 1926年製 マーチン 00-18です マホガニーの横、裏板を持っています 古いマホガニーのギターの音は それは、それは美しい もう泣き入ってしまうくらいです このギターの音もたまりません 小振りで小さいギターからは 想像できない太い音が流れてきます はじけるような低音ときらびやかな高音 それらがバランスよく混ぜ合わさる複雑な音 この音は1920〜30年代の特有の 音ではないでしょうか 小さいけれど大型のDモデルに勝るとも劣らない しかも中域の音の太さ グレッグ ボイドさんのお店の サウンドサンプルで聞く事ができます この他に1939年の00-18T(テナーギター)や 1946年のD-28ヘリングボーン マーチンだけにかぎらず 古い丸穴のギブソンマンドリン 作られた年代や大きさによって いろんな音があるのですね サイトは http://gregboyd.com/instruments.html?family=Guitars&sound=Acoustic&maker=Martin おお〜美しいギター さすがプロの写真家はキレイに撮りますねー 1951年製のマーチンD-28 すでに60年、経ちました 第2次世界大戦が終わって、アメリカの物資も 回復したころに作られたギター 戦争中は特に鉄が不足した為に ギターの糸巻き(ペグ)がプラスティックに変えられました ペグだけでなく材料も少し落とされたものも 出てきました 表板は普通は2枚はぎ(合わせ)なのが 4枚はぎになっていたりします この51年のD-28は美しいスプルースの表板と 素晴らしいハカランダの横、裏板をもっています ハカランダという材料はワシントン条約で 輸出が制限されているので貴重な材料です ギターには最高の音が出る材料であり それゆえ価格が高騰してしまったのでしょう こういう古い楽器は減りこそすれ 新しく出て来る事はありません ギター弾きなら1本は持ちたいと思う 古いハカランダのギター いつかはクラウン(古っ)じゃないけど いつかはハカランダ ですかねぇ 参考までに http://www.mikigakki.com/category/20111018d2851/rc/c01000000000/b/o/p/details.php?Knd_Id=3&Brd_Id=316&Status=3 昼食のあとは、またまたそぞろ歩き アーケードを歩きました 三宮から元町にいたるアーケードは 行っても行っても終わりがありません 今回も屋根の切れる所まで行こうと思って歩き始めたけれど 結局、あきらめて途中で引き返しました 大阪、京都、神戸と毎日10km以上歩いているので 運動にはなったかな? 歩くとその町の様子がよく分かって 発見がいろいろあり、楽しいですよね 福岡を出るときは寒かったけれど 歩くと汗ばむ陽気にもどりました おしゃれなパティスリーがあったので 入ってみました サ,セン,ボンと読むのかな ケーキとコーヒータイムです 今回はどこにでもあるスタバやドトールなど以外の お店に入ろうとしました ロールケーキのおいしそうなのと コーヒーを注文しました 男性は私、一人です 女性のグループばっか とてもおいしいケーキでした 当ったりー テレキャスターはネック側とブリッジ側 2つのマイクがついています この内のひとつ、ブリッジ側のマイクを アコースティックギターの音がでるようにしました マイクの代わりに弦の振動を拾うように 木製の駒の下に、ピエゾピックアップをひいています フィッシュマンのピエゾピックアップということなので 音的には期待が出来ると思っていました 実際弾いてみました アンプはローランドのジャズコーラス ノイズが少なくていい音がしています フロント(ネック側)のピックアップもいい音 ピエゾもまぁまぁいい音がしていました ちょっと音が細いかなぁ〜? 却って、フロント側の方が生ギター的な音の印象が 強かった感じがします 両方のピックアップで疑似ハンバッキングの 音も出せて、そうするとけっこう太い音になりました 大阪で数軒、楽器屋さんをのぞいたけれど 店頭にはどこも持っていませんでした わざわざ倉庫から送ってくれた ワタナベ楽器に感謝です 三条に行かなくちゃ 三条堺町のイノダっていう コーヒー屋にね 日本の黎明期のフォークシンガー 高田渡さんのコーヒーブルースの歌い出し ということで、イノダに行ってきました 京都は三条堺町にあります このコーヒーブルースを知って数年後 初めて行ってみたのが、もう35年前 十字屋という楽器店の主任 高畠さんに連れられて行ったんじゃなかったろうか? 今回は大阪梅田から阪急電車で四条河原町まで 約40分で着きます 京極通りを歩いて三条へ アーケードのお店もほとんど変わっていました 三条新京極の角っこにあった 千枚漬けの漬け物やさんや高級肉屋さん それらがアクセサリーや携帯屋さん カフェやアロマの店などに取って替わられていました イノダでコーヒーを注文すると 以前はミルクと砂糖が入った物が出てきていました 今回はミルクと砂糖はお入れしますか? と、聞いてくれました お願いします ついでにサンドイッチもね 普段はブラックで飲むのですけれど ここだけはミルクと砂糖入りで飲みます 考えてみると本当に日本で1軒だけ このイノダのコーヒーだけがミルクと砂糖入りですね なんかフシギ 刷り込み かな? 大阪、1日目の夜は豊崎のガース カントリーミュージックのライブハウス 仕事で同僚だった浦くんがやっています よく思い切って独立したなぁ ガースっていう店名はカントリーシンガー ガース ブルックスからとったんだなぁとすぐにわかりました 学生のときは彼は軽音楽部に所属していて 私はフォークソングクラブ 卒業して就職した会社に入って来たのが 縁でそれが今につながっています 軽音楽部はジャズをやっているイメージが強くて 私はアメリカンフォークをやっている方に入部しました ただそっちに行った縁で、そちらの人間とのつながり、縁ができ 独立できたのも、それだからこそ というべきか フシギなものですね 違うクラブに入っていたら、今とは違った人生でした その夜は会社の別の元同僚2人も来てくれ 昔話や知り合いの消息などに話がはずみました ハウスバンドにベースで参加して 数曲、演奏も楽しめました 60年代後期のマーチンD-28が壁にかけてありました とても美しいこのギターは音もよかったです きれいなハカランダの板が使ってあります いいなぁ ということで大阪の夜は 更けていきました 久しぶりのマーチンギターのことを 写真はなんと1930年製のマーチンギター 1930年といえば昭和5年 今から81年前です 日本が戦争に突入してたくさんの人が死んで行くのも これからの時代です 私の親が5歳前後の時に出来たギター なんか想像がつきませんけれど オーケストラモデル(OM)という形で 18と28という2つの種類があります 18の方はマホガニーという横、裏板を使っていて 甘いつややかな音がします マーチンギターは戦前、特に1930年代のものは 希少価値があるのと同時に音もすばらしいという評判です 実際、このブログのしょっぱなの文は このOM-28のことだったわけですから、思い入れがあるのないの 大阪に来た一つの目的がこのギターを 試弾きすることだったとです ビートルズの I Wanna Hold Your Hand 初期の大ヒット曲のひとつですね この曲のイントロ部分もややこしい なにげなく聞こえますが、、 4拍目から入っているように聞こえますが 実はその更に半拍前から入っています でも3拍半前から数えるのは、とても難しくて どうやっているのだろうと思ってしまいます メロディもベースもシンコペーションだらけで 普通に聞いていると訳がわかりません どうしてもタ、タ、ターンのターンの部分が 1拍目に聞こえてしまいます 途中、間奏の部分でようやくリズムがつかめますが けっこう謎めいたリズムではありますね このイントロを考えだしたビートルズの才能は ほんとうにすごいなぁ ちょっと気になるギターがあったので 試し弾きに楽器屋さんに行きました 博多駅のバスターミナルの楽器屋さんに行ったのですが 店は無くなっていて100均になってました、ガビ〜ン 博多駅のビルの楽器屋さん シマムラができたので のぞいてみたけど、お目当てはありません しかたなく天神に移動 パルコにある石橋楽器に行ってみました ここは充実していて弾いてみたかったフェンダーの アメリカンデラックスというモデルがありました 昔のフェンダーはマイク(ピックアップ)が 雑音が多く出るので、ちょっと気になる事もありました それを解消するのにハムバッキングというマイクが あるのですが、音がちがいます そこでノイズの少ないマイクが作られて それを使ってあるギターが発売されました そのひとつがアメリカンデラックスシリーズ これがテレキャスターでも出来たのです 早速、試し弾きさせてもらいました すると雑音がほとんど聞こえない おおーっ、なかなかいいじゃん 音もテレキャスターの音 いつも生ギターしか弾いていないので エレキギターのフレーズがでてこなかったりします チョーキングやビブラートをかけてやると けっこう気持ちがいい 加えて疑似ハムバッキングの音も ボタンを押せば出す事ができます ということで20分程、弾きまくって しまいました、ありがとうね ン〜、なかなかいいなぁ 気持ちよく弾けたいい時間でした |
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